眼科で母の白内障の手術をしました

あの頃はよく眼科に通いましたよ!

近頃はお世話になっていませんが、以前よく眼科に通った時期がありました。
子供がよくアレルギー性結膜炎を患っていたからです。

今でこそ、この病気にはかかりませんが、幼少の期の頃はかかりやすい病気の
ようで、周りのお子さんもよく眼科へ通っていた様子でした。

ある朝突然、目ヤニがべっとりまつ毛に付くようになるので、わかりやすい
です。この目ヤ二は尋常でないのでただの目ヤニかどうかは、
ひと目でわかります。酷い時は目ヤニで目が開かないぐらいの時もあるんです。

濡れタオルで、目ヤニをキレイにとり、白目が充血しているのを確認しだい、
眼科へ連れて行きます。診察結果はいつもと同じアレルギー性結膜炎。
秋から春にかけてが多いのだそう。

目薬を2~3種類処方されるのですが、小さい子に目薬をさすのは至難の業。
怖がって目を開けてくれないので、ほとんど目に入らず流れてしまいます。
なので、なかなか完治せずに長引いてしまうんですよね。
あの時は本当に大変でしたが、今となっては思い出です。

眼科で母の白内障の手術をしました

母が片目が見えにくくなったということで眼科に連れて行きました。
すると白内障という診断結果が出ました。
手術すればかなり見えやすくなるということで、相談して手術することにしました。
その眼科は白内障の腕のいいお医者さんが通いでくることがあるそうで、近辺の住人はこの眼科に白内障の手術をしに集まってきます。
そういう信頼のおける眼科なのでまかせることにしました。

手術の日、付き添いで眼科に行きました。
難しい手術ではないし、腕も確かだと聞いてもやはり場所が目なので不安はありますよね。
それで待っていたんですが、手術時間も短くすぐ終わりました。
しばらくは眼帯をして大変そうでしたが、やがてすごく見えるようになったと母は喜んでいました。

そのことを知り合いに話したら、うちの母も連れて行きたいと言ってその眼科に行き、手術したそうです。
その方も経過がいいそうで、とても喜んでいましたね。
教えてくれてありがとうと言われて私もうれしくなりました。

アレルギー症状がどうにもならない時に

新宿東口眼科医院 | 新宿駅東口から徒歩1分 土日祝日も診察
もともとアレルギーがあるので、毎年薬を飲みますが
アレルギーの飲み薬、点鼻薬、点眼薬ともに内科を
受診すればもらうことができるので、それで済ませています。

耳鼻科や眼科に行くと、処置が入り診察料プラス処置料金や
検査料金も発生してしまうので、できるだけ内科にします。

ただ、どうにもならないくらい鼻の症状がしんどい時は
やはり吸い取ってもらう処置をするだけで、ものすごく
楽になるので、耳鼻咽喉科に行きます。

そして、目の症状も、ある程度は目薬で改善できますが
まぶたがただれたり、目が真っ赤になったり、目のまわりが
ものすごく痒くてたまらないという症状までいくと、
もらっている目薬では対応できないので、眼科に行きます。

眼科に行くの際は、主にこのようなアレルギーの悪化で
受診しています。

眼科では目薬以外にも、目専用の軟膏などももらえるので
これらは、内科の受診ではもらうことができないため
アレルギーによる目のかゆみ等の症状が悪化した場合には、
眼科の受診をすることをおすすめします。